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FRESH WATER
2016-06-08
渓流
望月竜也
釣果
アマゴ 16cm〜32cm 12匹(うち本流アマゴ 28cm〜32cm 2匹)、ニジマス 38cm 1匹
6月4日土曜日の早朝、本流アマゴを狙いに富士川の上流部となる釜無川へ釣行。知人の情報を頼りに開国橋と信玄橋の間に入渓した。
暫く続いた天気で水量は激減、水温も上昇している為か数kmに及ぶ区間に釣り人は誰一人いない。条件の悪さを考慮し、竿はがま渓流 春彩 硬中硬 6.3mにハリスは食込み重視でナイロンの0.3号、オモリはG2号でスタート。
流れの変化点を重点的に探り、魚の居着く場所を推測しながら3カ所のポイントを1時間程攻めたが魚信は無い。目印の見難さから太陽を背にしていたので警戒したのかと、今度は右岸から釣上ると瀬から深瀬になるポイントで違和感を感じた。
オモリを微調整し流芯直下に入るよう流すと誘い込まれるように目印が止まり水面下に沈んだ。刹那、軽く合わせた竿先に躍動感が生まれ水面下で身をよじりハリを外そうとする相手の存在に本命を確信。本流サイズの引きを楽しんだ。
タモに納まったのはアマゴの特徴である朱点を僅かに残す魚体で32cmのナイスサイズ。更にサイズアップを目論み同じ流れを攻めたが、首尾よく手にした二本目は28cmとサイズダウン。しかし銀鱗輝く魚体は本流らしい惚れ惚れする魚だった。
狙い通りに引き出した魚に大満足もここで移動。所用を済ませた午前11時、今度は50km以上離れた福士川の渓流域で竿を出す。
こちらも渇水で厳しい条件となっていたため、遠くからアプローチできる7mの竿にハリスは0.2号を選択。オモリも軽めの3号でスタート。ブドウ虫、ミミズと交互に使用しリリースサイズが多かったが300m程の区間で10尾程だった。竿を満月に絞り込む7寸クラスも数尾混じり楽しい時間を過ごす事ができた。
ここも一時間程で竿を仕舞い、再びの用事を済ませた後の勝負は潤井川で大型ニジマス狙いがま渓流 本流SPECIAL H 9.0(9.5)mにハリス0.8号で挑んだ。渇水&先行者有りの難しい条件だったが粘り勝ちで38cmのニジマスを掛けた。良型ニジマスの引き味を堪能する事ができた。
まさに駆け足で巡った三河川だが、状況に応じた竿、仕掛けを選択する事で釣果に繋げられる事を証明でき心地よい疲れを感じながら帰路に着いた。
釜無川は南アルプス市がサツキマスを戻そうと一昨年からアマゴを選別し放流している。また、回帰や時期、成長具合等も追跡調査しており情報を広く集めている。是非皆さんも釜無川でのサツキマス調査に協力して気持ちの良い引きを楽しんで頂きたいと思う。
写真1 超の付く渇水だった釜無川写真2 銀鱗輝く本流アマゴ達写真3 渓流域の福士川も水不足の状態写真4 遊んでくれたのはパーマークも鮮やかなアマゴ達写真5 南アルプス市ではサツキマスを流れに戻そうというプロジェクトが進行している。
タックルデータ
がま渓流 本流SPECIAL H 9.0(9.5)m、がま渓流 春彩 硬中硬 6.3m、がま渓流 星煌峰RIII 硬調 7.1m
ハイパー渓流 5号(ニジマスは8号)、ナノアマゴ 5号
ライン:ナイロン0.2〜0.3号(ニジマスはフロロ0.8号)、オモリ:G3〜G1号(ニジマスは2B〜4B)、餌:ミミズ、ブドウ虫
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