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がまかつの製品を安全にお使いいただくため、また釣りによる事故を起こさないために。
カーボンロッドは素材の特性上電気をよく伝えます。近くに電車の高架がある場合等特に事故が多く、高圧線等は近づくだけで感電する恐れがあります。場合によっては死亡事故にもつながります。周りの状況をよく観察し、高圧線等がないことを確かめてから竿を出すように心掛けましょう。
カーボンロッドは避雷針のようなモノ。使用中、雷が発生したときは釣竿をただちに仕舞込むか、釣竿からすぐに離れるようにして下さい。
振り出し竿の場合、元竿に力強く無理に収納しますと、嵌合部に手をはさまれたりする場合があります。あまり力を入れすぎず、ゆっくり収納して下さい。
カーボンロッドの性質上、折れたところがささくれ立ってカーボン繊維が皮膚に刺さったり手等ケガをすることがあります。無理矢理竿を曲げたりしゃくりすぎないようご注意下さい。万が一折れたときにもその破損箇所を手等でさわらないようにして下さい。また、カーボン繊維が皮膚の中に残った場合、ご自分で抜こうとせず、医者の診察を受けて下さい。
鋭い歯を持った魚やヒレ等に毒を持っている魚もいます。また魚のエラで指を切ることもあります。釣行にはグローブを着用の上、不用意に手を口へ持っていったり、魚を素手でさわらないようにしましょう。
※フックを外したりする場合、プライヤー等を使用しましょう。
無理にしゃくって竿が折れたり突然はずれてしまったルアーが顔やからだに当たってケガをすることがあります。根掛かりしたときは無理にしゃくらないで下さい。
※ロッドは置いておきラインをゆっくり引っ張ってやる。この時、ラインで指を切らないようにご注意下さい。
※根掛かりした時と逆の方向へテンションをかける。
※ボートやフローター等の場合、位置を変え根掛かりしたときと反対の方向へテンションをかける。
釣具の中には、釣鈎のほか幼児には危険な道具がいっぱいあります。釣具は幼児の手の届かないところに保管また、きっちりとフタができるケースに保管して下さい。
竿先にはライン+重り+釣鈎等が付いています。キャスティング中の竿や釣鈎・重り等が人の顔やからだに当たるとケガをする恐れがあります。特に目等に当たると失明の危険さえあります。周囲の状況には十分注意してキャストしましょう。
キャストしたときにフックやルアーが顔面に当たるときがあります。釣りをする場合、必ず安全のためにサングラス・帽子は着用しましょう。
釣りは基本的に水際の遊びです。また、ボートで海や湖等沖へ出ることもあるでしょう。海等突然の高波に襲われることもあります。フローティングベストを必ず着用しましょう。フローティングベストを着用していますとある程度の時間、水面に浮いていることが可能です。
※フローティングベスト着用の際、股ヒモはしっかりと背中側から前で締めて下さい。締めてない場合、水中に投げ出されたとき、フローティングベストが上へずれてしまったり、最悪の場合すっぽ抜けることもありその役目を果たさなくなることがあります。
モドリのないバーブレスフックの場合:刺さった方向と逆へゆっくり抜けば、はずれます。
モドリのあるフックの場合:モドリのある場合絶対に逆方向には抜けません。
鈎先まで通してしまいニッパー等で鈎先のモドリの所を切断し、刺さった逆方向に抜いて下さい。
またはチモトのミミ(管)を切断して鈎先の方向へゆっくりと抜いて下さい。
※釣鈎は早急に抜いて下さい。すぐに抜かないとその周りの筋肉が固くなり抜けにくくなります。
※抜いたあと速やかに傷口を消毒し、必ず医者の診察を受けて下さい。
※どうしても鈎先が出ない場合はご自分で抜こうとせず、早急に医者の診療を受けて下さい。
※目や頭に刺さってしまった場合はご自分で抜こうとせず、早急に医者の診察を受けて下さい。
釣場の自然を大切に守るために、つぎに訪れる釣人のために、マナーを守りましょう。
釣糸や釣鈎、食事をしたあとのゴミ、それぞれあなたが来る前には無かったものばかり。特に釣糸や釣鈎は小動物にも危害を与えます。必ず使用済みのパッケージ、釣糸、釣鈎、ゴミは持ち帰りご自宅で処分しましょう。
※特にワーム等自然の力で分解できない(土に還らない)素材があります。必ずご自分で持ち帰りましょう。
※鋭利な釣鈎は、その場所に廃棄すると特に危険です。必ずご自分で持ち帰り責任を持って処理しましょう。
立入禁止や危険の札・柵内、迷惑になりそうな所には絶対に入らないようにしましょう。私有地であったり、入ることによって他人に迷惑を掛けたり、危険を生じる場所です。
停車する場合でも周囲の状況を考え、交通の妨げになるような場所での駐停車はやめましょう。
心ない釣人の勝手な判断により、ため池の水を抜かれたという被害が多く報告されています。農業用ため池の水は農作物を作るのに必要な水、勝手に抜くということは持ち主の死活問題に関わる立派な犯罪行為です。また、水辺周辺にある立木・設備等、勝手にさわらないようにしましょう。
※バーブレスフックをお使いになられることをおすすめします。
※フックはゆっくりと刺さった逆方向へ抜いてやって下さい。
※魚類は体温が低く人間の体温そのままで魚体に触ると火傷と同じような症状を与えることになります。魚体にさわるまでに手を水温と同様になるまで水で冷やしフックを外し、水中下から支えてやるようにして数秒休ませ、魚自身が動くまで待ってリリースして下さい。
※リリースが禁止されている地域やフィールドがございます。指定されている方法で対処して下さい。
海上保安庁より「釣りの心得」として、万一の海難事故のために命を守るポイントが提言されています。安全に留意して釣りを楽しみましょう。
もしも、海中転落してしまったら… まず、海に浮いていることが重要です。浮かんでいれば、救助の手が差し延べられます。そのためには、ライフジャケットを着用することが極めて有効です。 ライフジャケットを着用し、救助を待ちましょう。
〜防水パックを使用した携帯電話の携行 ライフジャケットを着用し、海に浮いていて、救助されるためには、「助けて欲しい!」 と救助機関へ通報・要請しなければなりません。そのためには、耐水タイプ又は防水パックに入れた携帯電話を携行する等、連絡手段を確保しましょう!
「もしも…」のときは、海上保安庁へ“118番”に通報しましょう。この“118番”は海上保安庁への緊急通報用電話番号です。「もしも…」に備え釣り人の皆さんは緊急時の通報として強く記憶しておきましょう。
※海上では天候が急変することがあるので、出発前には、最新の気象情報で釣り場の天候を予測し、 注意報が発令されているときは中止しましょう。また、常に海上模様や雲の動きに注意しましょう。
※家族等に、行き先や行動予定を伝えてから、釣りに出掛けましょう。
※万一に備え、服装は、赤や黄色等の目立つ服装を心がけましょう。
※気象・海象の急変により、岩場等に孤立した場合を想定し、あらかじめ携帯電話等の連絡手段を確保しましょう。
※釣りに出掛けるときは、万一に備え、単独行動は避けましょう。また、釣場に到着したら、海中転落した際の上陸場所やお互いの救助方法を確認しましょう。
※立ち入り禁止となっている場所での釣りは止めましょう。安全な釣場を確保しましょう。
※防波堤や岩場は避難する場所が限られているので、天候や海上模様の悪化が予想されれば、どんなに魚が釣れていても直ちに中止し、避難しましょう。 ちょっとした無理が命取りになります。
※釣場は、海草等で滑りやすくなっているので、十分注意しましょう。また、後ろから襲ってくる波等、常に周囲の環境に注意しましょう。
※瀬渡船の船長等から、特殊な地形によって起きる波等、あらかじめ釣場の安全に関する情報を集めておきましょう。
※海中転落があった場合、転落者から目を離すことなく、クーラーボックス等浮力のあるものやロープ等を投入、 身体を確保し、付近にいる人に協力してもらい救助活動にあたりましょう。
すべてのがまかつ製品には、その製品の使用方法に関する危険事項、警告事項、また、注意事項が、同時に添付されています資料に記載されております。 楽しい釣行をお約束する意味においても必ずご一読、ご理解いただき、それぞれのがまかつ製品をご愛用いただくようお願いいたします。