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FRESH WATER
2021-05-10
渓流
市川 洋
釣果
サツキマス37cm 戻りアマゴ33cm
この日は日の出と共に戻りし好敵手、サツキマスを狙い富士川本流に立っていた。前回強風で竿が出せなかったポイントに迷うことなく車を走らせた。今シーズンはたしてサツキは遡上してきているのか?どの辺まで遡っているか?など自問自答しながら解禁から幾度となく挑戦したが、結果が出なかった。ポイントに着くと朝一番は広い流れから絞られた瀬に入ってくるであろうサツキを狙うことにした。まず瀬肩から徐々に下がりサツキが定位しやすい流速の沈み石周りに狙いを絞る。タックルは、竿は今シーズン発売された、がま渓流本流スペシャルⅡHH9.0m。ラインはエサ先行で流すため太さはそれほど関係無く、むしろ掛けた魚をキッチリ獲るため最低0.8号を張る。ハリは信頼のアブミ8号を結ぶ。エサはミミズだ。逆光で底石がよく見えないが、ぼんやり黒く光る石手前で何かに触った感じがし次の瞬間「コツッ!」すかさずアワせるとハリを外そうと首を振りながら下流へ走る。2、3歩下り魚の動きを止めるように竿を上流側へ寝かす。と今度は・・・そんなやり取りを何度か繰り返しタモに入ったのは紛れもなく駿河湾から遡上したサツキマスであった。尾叉長37cm。背鰭付近を鵜に噛まれた痕が少し痛々しかったが、その姿には海に出たプライドというか風格があった。貴重な魚なので1本獲れれば満足。だが、時計を見るとまだ6時10分。もう少しと欲が出て良さそうなポイントを見つけ流すとすぐ反応があり、これもサツキかと思わせるくらいパワーがある戻りアマゴだった。いつもならサツキに完敗し帰りの道中は眠気との戦いだが、この日は言うまでもなく眠気どころか冴えわたり、帰路に着くことがきました。
タックルデータ
がま渓流 本流スペシャルⅡ HH9.0
アブミ8号
フロロカーボン 0.8号
ミミズ
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