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FRESH WATER
2022-05-31
渓流
望月竜也
釣果
アマゴ 15~25cm 92尾、イワナ 24~33cm 8尾
今シーズンは色々な方々と釣行する機会が多く、初めてアマゴを手にして満面の笑みで喜ぶ姿や、厳しい条件下でようやく掛けた魚を見る優しい笑顔を見ていて、改めて魚を釣ることの楽しさ、大事さに気付いた。私の原点である渓流域の釣りに立ち返り、主点の眩しい綺麗なアマゴ達と戯れ、渓を満喫しようと大井川水系の支流へ向かった、この日はシーズン初めての単独釣行となり、自分のペースでのんびりとアマゴ釣りを楽しむ予定だった。 荒れた杣道を注意しながら歩き、渓に立つとポイントを見極めて仕掛けを振り込む。開始早々23cm程のアマゴを手にして気持ち良く写真を撮っているとアクシデントが発生、痛みを感じた部分に触れて確認すると痛みの原因はマダニだった。 後日、病院(皮膚科)で取って頂いたが近年はダニによる感染症も報告されている、幸いにしてその後二週間以上経過したが身体に変化もなく過ごせている、30年以上山を歩いているなかで初めての経験だった。そんな事もあったが釣果は好調、この日のテーマの数釣りに集中する。 本来数釣りをしようと思えば魚に負けない竿や仕掛けを選択するが、欲張りな私は魚の引きを味わうために竿はがま渓流「粋我硬中硬5.8㍍」と少し軟らかめを選択、ハリス0.4号、ハリは「ナノアマゴ」5号を選択。ナノスムースコートの刺さりは抜群だが、餌のブドウ虫が大きい事とハリが5号ではバランスが悪くバラしが出てしまう。魚も7寸サイズが多いため、今は絶番となったG-HARD「アマゴスーパーライト7.5号」に変更、スレバリにすることで魚へのダメージも少なく、手返しも早くなり良いことづくめだ。 淵、瀬と交互に続く渓相からは時折8寸クラスも顔を見せる、岩盤の際からは尺上イワナが竿を満月に曲げるが過去には40cmクラスのイワナも手にしている実績あるハリなので安心してやり取り出来る。このハリは 色々な魚を釣ってきた思い入れが強いハリなので復活してほしいと常々願っている。話は逸れてしまったが、この日の魚の活性は高く、ブドウ虫、ミミズで問題なく魚信が出る状況、少し重めのオモリを使い流れより若干遅く流す事で確実に食わせる事が出来た。 また、1尾掛かったらポイントから引き離し、少し離れたところで引き抜くと同じ場所から数尾釣ることが出来る、急峻な流れに育ったアマゴの引きは気持ち良く、竿のしなりを楽しんでいるとお昼を過ぎる頃には70尾を超えていた。時折顔を見せる良型イワナは本来居ては行けないニッコウイワナで、アマゴの幼魚を食べてしまう事もあり地元の方も釣れたらキープするように伝えられている、本来イワナは生息していない渓だったが、誰かがニッコウイワナを放流し増えてしまったのだ。アマゴ主体で釣り上がり、当初の予定時間を過ぎてしまったが目標の一束を達成することが出来た、お土産のダニをぶら下げたままであったが一日楽しませて貰った渓に感謝して納竿した。
タックルデータ
がま渓流 マルチフレックス粋我 硬中硬 5.8m
ナノアマゴ 5~6号 、 アマゴスーパーライト 7~7.5号
ナイロン0.4号 オモリG3~4B号相当
ミミズ、ブドウ虫
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