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FRESH WATER
2015-10-04
渓流
冨田真規
釣果
アマゴ 43cm、36cm、35cm、32cm 他 良型数匹
秋の気配が日に日に深まっていきます。
毎年のことですが、禁漁期を迎える頃になるとセンチメンタルな気分になります。いずれにしても残り一週間で半年近くは渓とのお別れです。大いに心残りのある私は、シルバーウィークの大半をアマゴとの別れを惜しむ時間に費やしました。
釣場を色々と迷ったのですが、ちょうどこのころ数日置きに大雨が降りどこもかしこも増水気味。慣れた河川が良かろうと、長良川の大支流2本の魚止め堰堤で竿を出すことにしました。
初日に訪れたのは亀尾島川の大堰堤。「大水でも釣りが成立し、確実に魚がいる所」という条件にはまったのがここでした。6時前には堰堤の隣で竿を伸ばしていましたが、いつ見ても広くて深い水溜りです。
がま渓流 本流SPECIAL H 9.0mを9mに伸ばして振ります。すべてを探るには全く長さが足りません。なるべく足元から落込みへ逆流する流れを探して丁寧に探っていくと、早速アタリがあり20cm程度のウグイがハリ掛かり。初めのうちはとにかくウグイの猛攻でした。
小一時間くらいたったでしょうか。ウグイのアタリが遠のいて静かな時間が訪れます。こんな時は要注意。元気なミミズに付け替えて2流し目。カッと鋭いアタリとともに目印が勢いよく水没しました。煽った穂先は水底へ向かって突き刺さり、竿は満月。底が深いこともありますがそれにしてもかなりの強引。グングンと首を振る感触が伝わって釣趣は満点です。
存分に魚の手応えを楽しんだ後、水面に横たわったのは雄の大アマゴ。秋らしく婚姻色に身を染めて、勇猛に鼻の曲がった43cmでした。このDNAはぜひ後世に残したいもの。写真を撮って元の流れに戻しました。この後数匹の良型を取り込んで、気分爽快。意気揚々と帰路に着きました。
昨日の釣果に味をしめたわけでもないこともないのですが、翌日は吉田川の魚止め堰堤へ。ラッキーなことにこの日も36cmを頭に3匹の尺上と数匹の良型アマゴに出会うことが出来ました。
このツキを逃してなるものかとそのまた翌日も通ってしまったバカな私ですが、それはまた別の機会にお話しさせていただきます。
写真1:43cmの雄アマゴ写真2:43cmの雄アマゴ写真3:亀尾島川の大堰堤写真4:翌日の吉田川での釣果
タックルデータ
がま渓流 本流SPECIAL H 9.0m
A1 スーパートラウト 8号
ライン 1号、ハリス 0.8号、オモリ 4B~1.5号、エサ ミミズ・イクラ・ブドウムシ
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