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FRESH WATER
2016-08-29
渓流
冨田真規
釣果
アマゴ 15〜35cm 10匹程度、イワナ 28〜40cm 2匹
小坂川に行ってきました。しかも、上から下まで万遍なく釣ってきました。元々私はあんまり訪れない川なのですが、同僚テスターのY君が連れて行ってくれるというのでついて行ったのが真相です。
最初に入川したのは巌立峡の真下の淵。出水の直後で水は高く、いかにも釣れそうな雰囲気です。Y君は手に入れたばかりのがま渓流 マルチフレックス 粋我を振ってみたくて仕方ない様子。私たちにとっては極細の0.4号を老眼と戦いながらなんとか結んで釣りを始めました。
アマゴの濃い川です。次から次へと掛かるんですが、何しろ小さいんです!
Y君は苦労して良型のアマゴとイワナを引きずり出し、竿に満足した様子。一方、木端アマゴの歓迎に閉口した私はポイント変わりを心待ちにしてました。
次に訪れたのは鮎で有名な小坂の瀬。正直に言うと私は瀬の釣りが苦手です。もっと深いところが好きなのに。でもY君、「今日の水なら絶対瀬だよ」と聞きません。仕方なく並んで竿を出したのですが…。
あっという間にY君の竿が曲がります。どうせまた木端だろう、高をくくって見ているとかなり重そうな様子。強い流れとあいまっていかにも楽しそう。ゆっくり楽しんで取り込んだのは27cmの良型です。私も一気にやる気になって一生懸命釣りました。彼が4匹釣ると自分が1匹程度のペースではありましたが…。何とか私もニジマス混じりで良型の手応えを味わうことができました。
色々と回った末に、ようやくY君が私向きのポイントへ連れて行ってくれました。益田川との合流も近い深瀬です。いつものように重いオモリでボチャンと打ち込み、底をべったり流してくると何投目かに尺級のイワナが掛かり、また何投目かに泣き尺のアマゴが掛かり…。なかなか楽しい小坂川です。
この日のラストを飾ったのは軽く尺を超える大アマゴでした。下手まで送り込んだ仕掛けが穂先を水没させるほどの勢いで引かれます。あおったサオは下手へ拝みっぱなし。沈み石の上に立っていたので一歩も動けず、祈るように耐えていると魚が上流へ差してくれました。エイヤっとばかりに竿を倒し力比べに入ります。がま渓流 本流 スペシャル 9.0mが美しい弧を描きアマゴの戦闘力を奪います。最後に相応しい丸々としたナイスフィッシュでした。
画像1:巌立峡下の合流ポイント画像2:小坂の瀬で竿を曲げるY君画像3:小坂の瀬での釣果画像4:下流部での私の釣果
タックルデータ
がま渓流 マルチフレックス 粋我 硬硬調 6.5m、がま渓流 本流スペシャル H 9.0m
ナノアマゴ 7号、ナノヤマメ 8号
ライン 0.8号、ハリス 0.6号、オモリB〜5B(組み合わせて使用)
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