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FRESH WATER
2018-02-18
渓流
望月竜也
釣果
ブラウントラウト 62cm、ニジマス 35cm 44cm
前日に解禁となった長野県松本市の犀川へ向かった。
下流部の犀川殖産漁協管内はキャッチ&リリースで通年楽しむ事ができるが、今回釣行した犀川漁協管内は松本市内を流れる犀川上流部で2月16日〜9月30日の漁期となる。解禁2日目で苦戦を強いられることを覚悟の上での釣行だ。
ポイントへ到着するとルアーマンの姿が見えた。朝の挨拶をして状況を聞くと、ちょうどニジマスを釣り上げたところで写真を撮っていたという。その後は釣り下ると言う事なのでで上流へ入らせてもらう。お湯を沸かしコーヒーを飲みながらポイントを休ませる。ゆっくりと仕掛けの準備をしてポイントに正対。
竿は使い慣れたがま渓流 スーパートラウトII Z 9.0-9.5mにフロロカーボン1.5号通し、ハリは軸に強度がありスーパーレインボーのパワーにも負けないランカートラウト10号。イクラを餌にスタートする。
渇水だが水温が低い。底を捉えゆっくりと流すためにオモリは3B二個をセット。ポイントの水深を探りながら流すと数投目で仕掛けが押さえ込まれた、聞き合わせすると目印が小刻みに震える。一瞬の間を置いて合わせを入れると竿に重量感が伝わった。対岸にあるテトラの間に潜り込まれないよう竿捌きに注意して徐々に手元へ誘導するが一向に浮く気配が無い。寄っては逃げ、上っては下る魚に主導権を譲らず少しずつ顔を上げ空気を吸わせる。数分間の格闘の末に横たわった魚体をタモに収めた。
今シーズン開幕の一本はオスのブラウントラウト62cm。鼻筋の通った凛々しい風貌でヒレの張りも素晴らしい魚体だった。
魚が弱らないよう手早く写真を撮り、リリースして更なるサイズアップを狙う。目先を変えるために餌をブドウ虫やミミズに換えるが一向に魚信はない。再び餌をイクラに戻すが2尾目の魚信を引き出すまでに時間を要した。2尾目はニジマス。ジャンプありダッシュありでスピード感あふれる引きを楽しませてくれたのは44cmと中型サイズだった。
3尾目もニジマスだったがこちらは幾分小さめの35cmと徐々にサイズダウン。
この頃から寒気が入ったのか雪が舞い始めた。ポイントに見切りを付け、数百m下流に移動するも魚信は出ない。そこで大きくポイント移動したが魚信は一向に出ない。ますます激しくなる雪に撤退を決めた。開幕戦を満足いくサイズで飾る事ができ、気持ち良く帰路に着いた。
タックルデータ
がま渓流 スーパートラウトII Z 9.0-9.5m
ランカートラウト 8号〜10号
フロロカーボン 1.5号通し仕掛け、オモリ 5B〜8B
ミミズ、ブドウ虫、イクラ
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