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FRESH WATER
2019-09-25
渓流
望月竜也
釣果
ヤマメ 18〜32cm 12匹、ニジマス 24cm〜31cm 5匹
雨が降っていない事を確認して車を走らせた、目的地は山梨県大月市を流れる桂川だ。
途中の渋滞にはまり到着したのは午前9時近くとなってしまった。早々に着替えて餌となる川虫を捕獲し竿を出す。人気河川であることに加え、大場所も存在する桂川では長竿が有効であるためがま渓流 本流スペシャル H 9.5m(9.0m)に手尻を50cm出した仕掛を結び、魚の活性を探るべくハリスは0.25号でスタート。G1号のガン玉にパワーがあり貫通力も高いA1 ハイパー渓流 7号をセット。餌はクロカワ虫で様子を探った。
瀬から落ちてトロ場を形成するポイントでは魚信は出なかったが、早い流れの瀬脇に仕掛けを流すと反応が出た。先ずは7寸程の元気の良いヤマメを手にしてひと安心。活性はそれ程低くないようだ。餌をブドウ虫に変えて流芯を若干外してみた。瀬の中からヤマメ、ニジマスが食ってきたがサイズが今ひとつだ。
そこで狙いを定めていたポイントに移動。瀬落ちで流れが混ざり合うポイントでヤマメが目印を震わせたが6寸程の小型だった。餌をミミズに変えて流れのY点を狙うと警戒心を感じさせないハッキリとした魚信で良型と思われる魚が竿を曲げた。良型に備えハリスを0.5号に上げている。魚を暴れさせないよう操作して難なくタモ入れに成功した。28cmのヤマメで目標には少し足りないサイズだ。
ここで暫く粘ったが魚信が遠のいたため移動を決めた。移動後も淵、瀬、トロとバリエーションに富む河川を楽しんだが、出たのは小型の魚で三度目の移動を決めた。
暫く車を走らせ、西桂町の実績ある区間を覗くと釣り人の姿は見えず、時間的にここを探り終了しようとポイントへ正対する。下流部に比べ川幅は狭くなるが大型のニジマスもいる事から竿はがま渓流 本流スペシャル MH 8.5m(8.0m)にハリス0.4号とした。この日の当り餌のブドウ虫を振り込むとすぐに小型のヤマメが食ってきた。いくつかのポイントを攻めヤマメ26cm、ニジマス30cmを追加するが目標には届かないまま最終のポイントについてしまった。
過去には50cmのブラウンを掛けたこともある実績の高い場所で期待が高まる。ニジマス31cmと7寸ヤマメを掛けた後、オモリを調整し白泡の中を探るとガツガツとオニチョロを捕食する魚信が出た。竿にのった魚は十分な重さだったが、竿のしなやかさで魚の走りをかわし、パワーで浮かせる。魚に主導権を渡さずに足元に誘導。タモに収まったのは本日一番の良型ヤマメにニンマリ。サイズを測ると32cmと尺を優に超える丸々としたメスのヤマメであった。
写真を撮り素早くリリースし子孫を残してくれるよう願い帰路についた。いつ来ても期待を裏切らない桂川。シーズン中にもう一度挑戦したいと考えている。
タックルデータ
がま渓流 本流スペシャル H 9.5m(9.0m)、がま渓流 本流スペシャル MH 8.5m(8.0m)
A1 ハイパー渓流 7号、ナノアマゴ 7号
ライン ナイロン0.25号〜0.5号、オモリ G2〜3B
クロカワ虫、オニチョロ虫、ブドウ虫、ミミズ
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