釣種から探す
FISHING GENRE
製品カテゴリから探す
CATEGORY
MENU
製品検索
製品カテゴリを選択
ロッド
鈎
アパレル・ギア
釣種を選択
G杯 2019
2019-01-01
大会結果
第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権
株式会社 がまかつ
2019年8月4日(日)~6日(火)
福井県吉田郡永平寺町 九頭竜川
審査方法 各結果表下の表記をご参照ください。
和歌山の強豪、楠本慎也選手(45・福井県・九頭竜川)が九頭竜川の大アユを仕留め、令和初のG杯を手にした。「第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権」(主催・株式会社がまかつ)が、8月4日から6日まで福井県・永平寺町の九頭竜川で開催。北海道・後志利別川をはじめ神奈川や相模川など全国12会場(仁淀川予選は中止)の予選通過選手にがまかつ推薦を加えた48選手が熱い戦いを繰り広げた。6日の決勝戦は昨年の雪辱に燃える楠本選手と同大会2度目出場の谷川光之選手(49・静岡・興津川)が2時間戦った。後半、手付かずの瀬で入れ掛かりさせ13匹(オトリ2匹を含む)掛けた楠本選手が、2度のライントラブルに見舞われた谷川選手に5匹差で快勝、6年ぶり2度目の優勝を飾った。3位決定戦は久々に全国大会出場の田嶋剛選手(49・がまかつ推薦)が実力を発揮し、昨年3位の藤井夢人選手(36・シード)に圧勝した。昨年優勝の山口浩平選手(47・シード)は準々決勝で、同2位の佐藤豊文選手(42・シード)は予選で敗退。
「大会へ出るからには勝ちたい」 それがどんな条件下であっても。楠本選手が常に自身に課している思いだ。 決勝戦は先に入川権のある楠本選手が迷わず上流部を選んだ。「上から下りた方が楽だから」と言うが、福田眞也審査委員長は「相手の釣りを見て戦略を立てている」と見る。前半、30分ほどオトリが替わらなかったのは誤算だが「下流部が掛かる」と言う地元の情報と谷川選手の動きを読んで本命場の後半戦にかける作戦だった。 「谷川さんの弱ったオトリでもすぐ掛かったので、サラ場に行けば釣れるのは分かっていた」。読み通り瀬の脇からシンを狙い開始15分から入れ掛かり。大型が掛かると「手頃なサイズ(18~20cm)のオトリに替え」果敢に攻める。大きなオトリだと同サイズが掛かり高切れのリスクがあるからだ。綿密な作戦が優勝へ結び付けた。 表彰では「1番高いところに立ててうれしいです」。楠本選手の素直な気持ちだろう。悪天候のため1日開催となった一昨年の第41回大会(高知県・仁淀川)では積極的に動き回ったが「取り損ね」の3位。昨年の第42回大会(同)は「タモに入れたつもりのアユがいなかった」キャッチミスで佐藤豊文選手(42・相模川)に重量差負け。「優勝でなくても上位には行けたかも」。その時の悔しさを引きずり、九頭竜川では「他の人より川を知っているだけに負けられない」思いに繋がった。 まだ体力も気力もある45歳。だが「もう少しすると落ちてくる。だから勝てるときに勝っておかないと。優しい世界ではないですから」。そのためには「努力しないといけないし、少しでも長く川へ入らないとだめ。やればうまくなる訳ではないが、今の自分に満足したらあかん」。あくまでもアユ釣りにはストイックであり続ける。 優勝は目標だが「1回しても2回してもまた来年したいと思う。勝てなかったら悔しいし、何で勝てなかったんやろと思う」。 初めての表彰台は2012年の第36回大会(岐阜県・馬瀬川)の2位。あれから「出るからには―」の課題を掲げ「絶えず釣りに変化を付け」先人の「攻め続けなければだめだ」の教えを実践し続ける。
今まで使っていた「がま鮎 パワースペシャル」より細身で軽く扱いやすいです。細くした分だけ肉厚になっていると思われ、かなりのパワーを発揮してくれます。 瀬釣り用の竿らしくすごく粘りがあって、アユを掛けてもしっかり止まってくれます。たとえ伸(の)されかかっても曲がり、そこからアユの引きをしっかり吸収してくれます。いわば角度をもってタメると掛けたアユが自然に浮いてくる感じです。その後はテンションをかけて抜くこともでき、バレも少ないような感じを受けました。荒瀬や急瀬の中で一日中振っていても疲れを感じません。九頭竜川など大きな川での大アユ狙いには最適で競技用として使うにも申し分ない竿だと思います。頼もしい味方です。
鈎先はG-HARDなので鋭さは十分だし、掛かりも抜群。キープ力もそこそこあるから、九頭竜川へ入るときは必ず使います。地元の川や昨年開催された仁淀川(高知県)では「 T1 刻 」を使っていますが、水の流れなどがもう少し荒い九頭竜川では、しっかりした鈎の中から「G-HARD てっぺん 」を選びました。「 T1 刻 」には7.5号以上のサイズがありませんので、大アユを狙うには少し心細かったんで「G-HARD てっぺん」の7.5号、8号を用意しました。予選から準決勝戦まではオトリも小さく、負担を掛けたくないし、釣り場も浅い所だったので7.5号で通しました。鈎を大きくすると底をかくこともあり、あえて避けました。決勝の後半戦は掛かりアユが大きくなったので8号に替えました。身切れするのは嫌だし、いいアユが追ってきて掛かったときバラさないようにするためです。
対戦カードは抽選により決定。準決勝の対戦カードも、準々決勝勝者4名による抽選で決定。順位決定戦は、準々決勝敗者4名によって5~8位を決するために実施。準々決勝、準決勝、順位決定戦は90分1試合。釣ったアユの匹数(オトリ込み)の多い方を勝者とする。匹数が同じ場合は、総重量(オトリ込み)の多い方を勝者とする。総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する。決勝戦、三位決定戦は60分ハーフの前後半戦、合計120分1試合。釣ったアユの匹数(オトリ込み)の多い方を勝者とする。匹数が同じ場合は、総重量(オトリ込み)の多い方を勝者とする。総重量も同じ場合は抽選にて勝者を決定する。
※釣果のない場合は人数に関係なく、全員0ptとする。同匹数の場合は、同じ得点を与える。 ※4試合の総得点で争い、上位2名が準々決勝進出。 ※敬称略
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 小国川会場
2019-01-13
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 後志利別川会場
2019-01-12
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 九頭竜川会場
2019-01-11
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 神流川会場
2019-01-10
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 安曇川会場
2019-01-08
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 那珂川会場
2019-01-07
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 相模川会場
2019-01-06
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 日野川会場
2019-01-05
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 長良川会場
2019-01-04
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 興津川会場
2019-01-03
2019年度 第43回G杯争奪全日本アユ釣り選手権 地区予選 三隈川会場
2019-01-02